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<キャンバスバッグのお手入れ方法>
キャンバスバッグはWG柄バッグなどでよく使われる素材です。
丈夫で長持ちする素材ですが、見た目以上にホコリが付いてしまったり、気づかないうちに痛んでいることもあります。
大切なバッグを長持ちさせるために日々のお手入れをきちんとしましょう。

【使用アイテム】

歯ブラシ・・・・・・・・あまり固くないもの
布・・・・・・・・・・・・・柔らかいもの
防水スプレー・・・・水にも油にも強いフッ素系

1.軽くブラシでこすり、表面のホコリを落としましょう。ムラ無く全体をブラッシングしてください

2.目立つ汚れは消しゴムタイプのクリーナーで落とします。こすりすぎると素材が白くなるので注意!

3.縫い目などの細かい部分はブラシではホコリが落ちにくいので歯ブラシで優しくこする。頑固な汚れは中性洗剤を少量つけてください。

4.水の染み込みや汚れを防ぐため防水スプレーで仕上げます。全体にまんべんなく吹きかけましょう。

■■■こんなときは!?■■■


?雨に濡れたら・・・

 色落ちや型崩れの原因になるので、濡れた場合は、乾いた布で水気を拭き取ってから、型を整えて陰干ししてください。
 乾いたら革の場合はレザークリームを塗っておきましょう


?ファスナーが開きにくくなった・・・・

 錆びや手垢が原因。閉じたファスナーの上からロウソクを塗りこんでみてください。塗り込んだら何度か開閉し、スムーズに動くか確認してください。
 最初は開きにくくても、何度か繰り返していくうちにスムーズに開閉するようになります。




<皮革のお手入れ方法>

バッグや財布などに使われている皮革素材。使い始める前に防水スプレーを吹きかけておくと、水や汚れを防いでくれます。
カーフやピッグスキンなどは専門のクリーナーなどがあるので専門のクリーナーを使うと便利です。
パイソン素材やヌメ革など、クリーナーが使えないものは購入店で一度確認することをオススメします。

~お手入れ方法~


*クリーナーやクリームは変色することもあるので目立たない場所で試してから使うことをオススメします。
水や油に弱い皮革素材は半年に1度ほど防水スプレーをかけておくとさらに長持ちします。


1.乾いた柔らかい布にレザークリーナーを付け、バッグの皮革の部分を中心に、汚れた部分を優しく拭き取ります。

2.防水スプレーを吹きかけ、少し時間を置いて再度吹きかけます。

3.保存する時は汚れや金具部分のくもりを拭き取り、新聞紙を詰めて、通気性のいい布に入れます。高温多湿の場所はカビの原因になるので避けてください。
  こまめに換気をオススメします


~パーツのケア方法~


こまめなケアが輝きを保つ秘訣です

バッグの留め金など、よく手に触れる場所は、こまめに拭いておくといいでしょう。金具の部分は、メガネ拭きとして使われるシリコンクロスで磨くとピカピカになります。
(シリコンクロスで落ちない場合は金属クリーナーを使ってみてください)

■■■内部■■■

使用後は荷物をすべて取り出しましょう。湿気がこもらないようにするため。ブラシで丁寧にゴミやほこりを取り除きます。ポケットの中身も忘れずに。
(ネル素材の布でホコリを拭き取るのもいいです。開閉部は通気をよくするため開けておきます。)
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